対応素材
ポリプロピレン/PP
ポリエチレン/PE
ポリフッ化ビニリデン/PVDF(板・配管)
フッ素樹脂/PFA
ポリ塩化ビニルPVC(外面FRP巻きPVC配管・FRP配管)
など
これらの中から、まずはお客様の用途に合わせて素材を選定。
適材適所の素材を用いて、素材ごとに製作・加工方法を分けることで、高品質な配管・タンクをご提供します。
特長
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POINT
01最新技術の導入
メイエンでは、日本でも数少ない合成樹脂の溶着技術を持っています。設備には、日本には3台しかないドイツ製の溶着機「WEGENER」を導入。最新技術を駆使し、対応させていただきます。
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POINT
02高度な技術でスピードアップ
高度な溶着技術によって、強度&スピードアップを実現します。通常1週間はかかる作業を2、3日で完了します。それに伴い、コストダウンも可能です。
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POINT
03適材の選定もおまかせ
メイエンでは、各種化学薬品への耐性を熟知しています。だから、薬品の種類・濃度・温度、またアルカリ性・酸性、リサイクル可能な素材か否かなどをしっかりふまえて、適材を選定いたします。
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POINT
04設計~工事まで対応
メイエンでは、設計から製作・加工・施工・工事までトータルでの対応が可能。複数の会社に依頼することがないため、納期短縮やコストダウンも実現します。
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POINT
05後工程を見据えた製作・加工
施工・工事はもちろん、後のメンテナンスのことまでしっかりふまえて製作・加工を行うため、スムーズに進行出来ます。
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POINT
06特注品もOK
メイエンは、プラントのスペシャリスト。用途やスペースに合わせた特注品の製作や、既製品の加工も可能です。
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POINT
07合成樹脂に専門対応
合成樹脂専用工場を完備し、専門職人を配置。合成樹脂を知り尽くしたメイエンだから、お客様の問題を解決できます。
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POINT
08実績豊富だから安心
メイエンは70余年の実績と豊富な経験をもとに、たくさんのノウハウを持っています。そのため安心しておまかせいただけます。
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POINT
09金属よりコストダウンが可能
合成樹脂は、ステンレスやチタンなどの金属より、コストが抑えられる素材。メリットを最大限に活かした製作が可能です。
メイエンの溶着技術
溶着について
溶着(ようちゃく)とは、樹脂を接合する技術の中の一つ。「プラスチック溶着」ともいい、成形を一次加工と呼ぶのに対し、二次加工技術とも呼ばれています。プラスチック溶着機を用いて、熱可塑性(かそせい)を持つ樹脂部材を、融点を超えるまで加熱したうえで圧力を加え、分子レベルで結合させます。
